なんとも憤りを覚えるニュースですが、韓国合同参謀本部によると、今月4日の江原道安辺郡旗対嶺(カンウォンドアンビョングンキテリョン)付近から日本海へ向けてミサイルを合計で7発も発射されたそうです。
7発って・・・。
日本時間の夜から明日5日にかけて、アメリカの独立記念日のためさらに北朝鮮は長射程ミサイルを発射するのではないかと警戒を強めているそうです。
正直な話、北朝鮮をみていると井の中の蛙という言葉しか思いつきません。
この現代で一体なにがやりたいんでしょうかね・・・。
時代錯誤も甚だしいです。
今回発射されたのはスカッド級と呼ばれる短距離弾道型ミサイルだそうですが、短距離とはいえ400キロもの距離を飛んでいます。
今後発射を懸念されるノドン級ミサイルは射程が1300キロだそうで、日本は十分射程距離内に入ってしまいます。
専門家によると未だノドンやその他の中距離弾道ミサイルや、大陸間弾道ミサイルのICBMの発射準備ともみられる動きもあるそうで、今後も警戒を強める必要があるそうです。
毎日怖いので空を見て歩こうかな・・・。
見つけたところでどうしようもないんですけどね・・・(汗)